2さんぽ

2さんぽ さんぽ

ゆとりさんぽです!

写真はおとといのものになりますが、
この日も、すばらしい日でした。

何がすばらしいかというと、
何も予定がなかった日でした。

いつも、カレンダーにやらなければいけないことや予定を書いては
前日や朝に確認して、
まずは予定を立てたものから優先して時間を使っています。
そうすると、やらなければいけないことはできていても
その日、瞬間的に自分の心と体が求めていることができなくなっていました。

しかし!
予定が何もなかったので、1日気分で感じるままに過ごしてみました。

朝、犬と一緒にさんぽして、
朝ごはんをゆっくり食べて、
少し横になっていたらうとうとしてきて寝て、
お昼くらいに起きて。。。

と、自慢できるようなことはないかと思いますが、
私にとっては最高に幸せな休日でした。

〇時から予定があるから、それまで終わらせなきゃ。
自由時間が少ししかないのに、寝ちゃった。

とか、本来の自分の心と体の体調からしてみればベストな過ごし方をしていても、
どうしてもやらなければならないことを優先して、
まるで良くない時間の使い方をしているように感じることが多かったです。

でも、何度もいうように、
この前は何も予定がなかったからこそ、
本当に自分の過ごしたいように過ごせた最高の休日でした。

そんな何でもないような日を過ごしてみて、
やらなければならないことって、本当はなくて、
なんとなく、社会の、世界のリズムに
自分が無理に合わせにいっているのかな、
と思いました。

周りが石やらコンクリやらがあって、
花々が咲いている場所ではないのに、
唐突に一輪、凛として咲いている写真を見返して、

「周りの環境関係なく、花は咲くんだな」
「一輪だけ咲いていても、おかしいことは何一つ感じないな」
「石やコンクリが花が咲くのを邪魔せず、花には目もくれてないな」

と感じました。

同調圧力
という禍々しい四字熟語がありますが、
周りに無理に合わせる必要はないし、
実際のところ誰も自分と異質なものがそばにあっても拒んだりしてないんだな、
と思いました。

ある程度はやることはやらなければならないかと思いますが、
(人に不快感を与えないぐらいの清潔感を持つ、や、ごみの分別をしっかりするなど。)
あまりにも、
こうでなければならない
こうしなければならない
と義務感で自分を締め付けるのは良くないな、と実感しました。

ほどほどに。
社会や世界に無理して自分を合わせに行かなくてもいいんだ
と、予定のない最高の休日を通して思いました。

労働の義務からはどうしても逃れられない。。。
はやく、また休みたいよ!

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